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2018.05.17 Thursday

3冊の本と1枚のCDを買ってしまった

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    買っても読んでいない、もしくは途中までしか読んでいない本が大量にあるんです。にもかかわらず、たまに本欲にふつふつと目覚めてしまうんですよね。

     

    また、音楽のネットサービスがメジャーになってからは物理的なCDを買うことは無いだろうなと思っていました。

     

    ところが昨日、本欲とCD欲にやられちゃいました。

     

     

    元々は5月15日に発売された本を買いたくて本屋さんに行ったのですが、案の定まだ未入荷。札幌って悲しいかな2日遅れて発売なんですよね。そんなわけで、他に買いたくなる本がないかと考えてみて、先日買った『本の雑誌』に宣伝されていた『ずんがずんが 戮鬚泙些猟蝓『本の雑誌』や椎名誠さんについてはいずれブログを書こうと思っています。

     

    他の本は... と考えていたら、毎日Podcastで聴いている「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で紹介されていた、武田砂鉄さんの新著『日本の気配』を。武田砂鉄さんのご発言はいつも感心しているので一度読んでみたいと思っていました。

     

    『日本の気配』のすぐそばにあったのが、速水健朗さんとおぐらりゅうじさんの『新・ニッポンの分断時代』。速水健朗さんは、TBSラジオの「文化系トークラジオ Life」のコメントで気になっていたのと、ご著書や寄稿を読んだことがあります。おぐらりゅうじさんは知りませんでした。ごめんなさい。

     

    CDは先月かな?発売された河村尚子さんの「ショパン:24の前奏曲|幻想ポロネーズ」を。こちらは先日、東京新聞の紙面で紹介されていた聴きたくなっていたのでした。先日のブログに書きましたが、Bluetoothスピーカーを買って以来、音楽、特にクラシックを聴きまくっています。

     

    素敵な芸術をBGMに知的刺激を本から受ける日々を過ごしたい。

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